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    <title>ハンドヒーリング実践研究会はカイロプラクティック、整体、気功などの手技療法を超えたヒーリングの研究機関</title>
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    <updated>2009-09-08T08:54:40Z</updated>
    <subtitle>カイロプラクティック、整体、そして気功などの手技療法を超えた究極のヒーリング 　/  ハンドヒーリング実践研究会</subtitle>
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    <title>2009年10月分杭峠セミナー</title>
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    <published>2009-09-03T07:15:27Z</published>
    <updated>2009-09-08T08:54:40Z</updated>
    
    <summary>                             【緊急・臨時のご案内】...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="今野聖也のセミナー情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<div align="center">
 <center>
<TABLE border="2" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#FF0000" id="AutoNumber63">
  <tr>
    <TD align="center" width="465">
   <blockquote>
    <p style="line-height: 100%"><span style="font-weight: 350"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#CC0000"><BR>
    <br>
    【緊急・臨時のご案内】 <br>
    </font></span><BR>
    <FONT size="2">来る10月17日（土）、18日（日）<BR>
    <BR>
    世界的なパワースポット</FONT><BR>
    <FONT size="2">ゼロ磁場“分杭峠”で<BR>
    <BR>
    「ハンドヒーリングで免疫力を高めるセミナー 」を<BR>
    開催！<BR>
    <BR>
    </FONT><FONT size="-2"><span style='font-size:10.0pt;font-family:
"ＭＳ ゴシック";mso-bidi-font-family:"ＭＳ ゴシック";color:windowtext'>奇跡の「ゼロ磁場セミナー」はこちら！</span></FONT><span style='font-size:12.0pt;font-family:
"ＭＳ ゴシック";mso-bidi-font-family:"ＭＳ ゴシック";color:windowtext'><BR>
    </span></p>
    <PRE wrap=""><A class="moz-txt-link-freetext" href="http://bit.ly/2djEKW">http://bit.ly/2djEKW</A></PRE>
    <p style="line-height: 100%"><br>
    </p>
    </blockquote>
   </TD>
  </tr>
 </TABLE>
</center>
</div>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>注目！ 無料特別レポート進呈中！</title>
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    <id>tag:www.healing-immunology.com,2007://2.33</id>
    
    <published>2008-01-11T04:48:35Z</published>
    <updated>2008-01-11T06:20:20Z</updated>
    
    <summary>あなたはまだ、大人が勝手に作った、おとぎ話のようなヒーリングを続けるのですか？
全国のヒーラーが泣いて喜んだ！
「ハンドヒーリング効果をX倍上げる方法！～常識はハンドヒーリングの非常識！～」
（A4ファイル・P30・約25,529字）</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="001)無料レポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[</p>
    <span style="font-size: 35pt"> <font color="#CC0000">　　もう目を覚ませ！<br></span style="font-size: 35pt"></font color="#CC0000">


<div id="waku1a">

あなたに、改めて質問します。

あなたはこれからヒーリングを学ぼうと決心した方ですか？

それとも、ほかのヒーリング法に挫折した方ですか？

20世紀の幾多のヒーリング法は 、重力や力学エネルギーが神業として捉えられ、ライフサイエンスの本質を忘れた、人間不在の幼稚な精神論や観念論で構成されています。

しかし21世紀のヒーリング法は、生命の本質をしっかりと定義し、人間をスーパーマンではなく、 脊椎動物・哺乳類・ヒト科の由緒正しい高等生物として捉え直すことが必要です。

いいですか、<u><b><span style="background-color: #FFFF00">「ヒーリングをならうということは 、ヒトをならう」</span></b></u><span style="background-color: #FFFFFF">ということです。

「ヒトをならう」ということは、ヒトの体の<しくみ・しかけ>をほかの誰よりもしっかりと勉強するということです。

なにも霊性とかピリチュアルとか魂などをならうことではないのです。

　
　　　　                                                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今野聖也 著</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div id="waku2a">
<span style="background-color: #FFFF00"><br>
</span><strong>      無料！！　当会の最重要基本テクニックを記載した無料特別レポート</strong></span style="background-color: #FFFF00">　
<p><strong><font color="#CC0000"><span style="font-size: 14pt">最新改訂版出来上がり！！</span style="font-size: 14pt"><p>
<span style="font-size: 18pt"> 
「全国のヒーラーが泣いて喜んだ！
ハンドヒーリング効果をX倍上げる方法！
～常識はハンドヒーリングの非常識～」</font color="#CC0000"></span style="font-size: 18pt"><p>
（PDF版・A4ファイル・P30・約25,529字）></strong>
 </span style="background-color: #FFFF00"> </p>
</div>
<p>

<div id="waku1b">
●掲載内容抜粋●

<strong><span style="font-size: 12pt"><span style="background-color: #FFFF00">1.ご注意！こんなヒーラー にはゼッタイなるな！</strong></span style="font-size: 12pt"></span style="background-color: #FFFF00">

□ 体の仕組みに対する基礎知識、基礎理解がまったく欠けているヒーラー
□ 免疫学的な基礎知識、基礎理解がまったく欠けているヒーラー
□ 脊椎動物にはじまるヒト・人間の進化に関する基礎知識、基礎理解がまったく欠けているヒーラー

たとえば、なぜ脾臓から骨髄に造血作用（造血巣）が移行したのでしょうか？ 
免疫力があがるとなぜ病気が治るのでしょうか？　そもそも免疫力とは一体なんでしょうか。

ハンドヒーリングをするとなぜ病態が改善されるのでしょうか？
巷のヒーリング法やさまざまな気功法、整体法などには、このなぜ？にズバリと説明、納得できる理論がまったく欠如しています。

だから一般の人からは相手にされないわけです。
ではいったいどうすれば人さまから信頼されるホンモノのヒーラーになれるのでしょうか？
じつは、その答えはとてもカンタンなんです


<strong><span style="font-size: 12pt"><span style="background-color: #FFFF00">2.一挙公開！　ハンドヒーリングの根幹的な技術をばらします！</strong></span style="font-size: 12pt"></span style="background-color: #FFFF00">

いきなり、最重要基本テクニックの一挙公開です。
なんと、わずか1分で終了です。たった1分です。
これだけで、じつに簡単に基本テクニックを身につけることができます。
その技術を 一挙にばらします。


<strong><span style="font-size: 12pt"><span style="background-color: #FFFF00">3.あなたのハンドヒーリング法が180度、“ガラリ”と変わる！</strong></span style="font-size: 12pt"></span style="background-color: #FFFF00">

正直に言いましょう
このコツを知ったその日から、あなたのハンドヒーリング法が180度、“ガラリ”と変わります。
あなたのヒーリング効果を“あっ”という間にX倍上げるハンドヒーリング法を公開します。
私は拙著「気功を超えた究極の健康法ハンドヒーリング　改訂版」でハンドヒーリング上のポイントをいくつか公開しています。
しかしその内容はページ数等の都合上、すべてお話することができませんでした。
このコツに関しても、ひと言も触れることはできませんでした。
さて、全国のヒーラーが涙を流して喜んだそのコツとはいったい・・？


<strong><span style="font-size: 12pt"><span style="background-color: #FFFF00">4.「あなたが自分のハンドヒーリングを実感できない、その理由」、「あなたのヒーリングがまったく効果がない、その理由」</strong></span style="font-size: 12pt"></span style="background-color: #FFFF00">

それはなぜか？

その理由を簡単明瞭、ズバリとお答えします。

　・あなたは、まだ効果のないヒーリングを続けますか？
　・あなたは、まだ自信のないヒーリングを続けますか？
　・あなたは、まだ説明できないヒーリングを続けますか？

そして、
大人が勝手に作った、おとぎ話のようなヒーリングを、まだ続けますか？

あなたは、この「無料特別レポート」を読むだけで、すでに他のヒーラーとは一線を画したヒーラーになっています。

もし、この「無料特別レポート」を希望する場合には、以下のフォームに必要事項を記入して、私に今すぐ知らせて下さい。

ご請求はとてもカンタンです。

では最後に、もう一度あなたにお聞きします。

あなたはまだ訳のわからないスピリチュアルヒーラーや気功師になりたいのですか？


追伸
今野聖也が“本気”で書いています。
心配しないで下さい、なんの取り柄もないあなたほど、驚くほど簡単に“天才ヒーラー”に変身してしまうのです・・・


※ご希望の方に無料で メール添付ファイルにてお送りします（PDF版添付ファイル）

</div></p>



<div align="center">
<a href="http://www.healing-immunology.com/cgi-bin/tmresmail2/index.cgi"><img src="http://healing-immunology.com/images/btn_freereport.gif" width="419" height="75"  alt="特別無料レポート申込み"  border="0"/></a>
</div>

<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x7.yukigesho.com/ufo/085971001"></script>
<noscript><a href="http://x7.yukigesho.com/bin/gg?085971001" target="_blank">
<img src="http://x7.yukigesho.com/bin/ll?085971001" border="0"></a><br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.telephone-value.net/" target="_blank">電話加入権 ADSL</a></noscript>
<!--shinobi2-->
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>第１話　会員限定でキャンセル待ちが出た！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=27" title="第１話　会員限定でキャンセル待ちが出た！" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.27</id>
    
    <published>2008-01-11T01:15:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:29:33Z</updated>
    
    <summary>会員限定でキャンセル待ちが出た！
今野聖也の「ハンドヒーリング実践セミナー」

～あなたがゼッタイ知らなければならないポイントを生中継！～
</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="002)ヒーリング実践講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>その男は『ハンドヒーリングセミナー（満員御礼）』で、いきなり次のように切り出した。</strong>]]>
        みなさん、こんにちは。主宰の今野です。

最初に申し上げますが、私のハンドヒーリングとは体内の白血球（顆粒球、リンパ球）の消化能力を活性化させることなんです。

それが人間の免疫力を上げるという本来の意味です。
みなさん、よく、生命力 、自然治癒力を上げると言うけれど、その意味を本当に理解している人はほとんどいないですね。

免疫力を上げるということは白血球の消化能力を上げることと言ってもいいんです 。
それが私のヒーリング免疫学の原点なんです 。
たとえば今日ここにアトピーやアレルギー疾患の人がいたとしますね。すると、だいたい皆さんはアレルギー体質なんだから仕方が無いと言いますね。
でもこれって、なんの解決にもなっていませんね。

なぜならアレルギー体質がさも終着駅のように考えられているからです。
私の提唱するヒーリング免疫学はそうではないんです。

アトピー体質やアレルギー体質になぜなったのか、どう克服してゆくか、つまり私にとってはそこからがスタートラインなんです・・・。
 

    </content>
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    <title>１．&quot;驚異のハンドヒーリング&quot;の世界へようこそ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2008/01/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=21" title="１．&quot;驚異のハンドヒーリング&quot;の世界へようこそ！" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.21</id>
    
    <published>2008-01-11T01:15:00Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:31:33Z</updated>
    
    <summary>ついに登場！！ 今、世界の医学者、科学者達がこの技術に注目しています！！ 恐らく...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="005)TOPICS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>ついに登場！！

今、世界の医学者、科学者達がこの技術に注目しています！！

恐らくあなたは気功、ヨガなどの健康法や精神世界に関心があるか、ご自分の病気やご家族の病気などでお悩みの方か、さもなくば民間医療や代替医療、そして最近話題の統合医療に関心のある方だと思います。またまた最先端の医学や研究に従事している方かもしれませんね。

そのパワーは絶大です。そして、そのやり方はとても簡単です。

さぁ！あなたも一緒に勉強しませんか！？</strong>]]>
        このハンドヒーリング。
欧米では「手かざし療法」「エネルギー療法」とか言われ、どこかしら怪しげなものといった印象がついてまわりますが、実はここ10年間で急激に科学のメスが入ってきています。

気功やスプーン曲げの研究でTVでもおなじみの東京電機大学・町好雄教授等が創設した「国際生命情報科学会」という学会があります。

この学会、ハンパじゃ～、ありません。

そこでは日本を代表する研究者達が「生体機能、脳生理学、精神活動、東洋医学、伝統医学、生体放射、気、気功、精神集中、潜在能力、感覚外認識、精神的物理現象などの実証的解明」（HPから抜粋）をするために日々研究を行っています。

そしてこのハンドヒーリングも重要な研究対象になっています。

最近の実験は、放射線医学総合研究所（特定独立行政法人）で行われ、数名のヒーラー（気功的なヒーラーも含む）が実験に協力しました。

その結果判明したことは…！？

なんと！　ヒーラーの指先から出ている「遠赤外線」、「低周波」、「生物フォトン」などに何かしらの「安定作用」「鎮静作用」そして「成長作用」があることが判りました。

この詳細発表は、2004年3月1日、2日東京工業大学で開催された「第１3回生命情報科学シンポジウム」の中で「意識集中による生物フォトン変化（その２）―生物フォトン変化によるヒーリング効果の検出の試み―」というテーマで発表されています。

つまり、俗世間で言われているような霊的なものでも宗教的なものでも自己暗示的なものでも何でもなく、人間であれば誰もが発している「 生物フォトン」にその秘密、その作用があったという訳です。

ただし、これで全容解明がなされた訳ではありません。あくまでもひとつの構成要素としてですので、今後の更なる研究が期待されます。

このハンドヒーリング。恐らく”あなた”が想像しているような（？）しょ～もない技術でもなんでもなく、今、正に医療技術として研究されつつあるのです。

日本でも、真摯に研究・実践を行っている民間医療団体や民間グループ、そして個人の方々が少なからずいらっしゃいます。

こうした方々のハンドヒーリング理論・技術が民間医療や代替医療の一翼を担う日はそう遠くはないと思われます。



    </content>
</entry>
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    <title>２．アメリカは代替医療の天国だった！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2008/01/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=22" title="２．アメリカは代替医療の天国だった！？" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.22</id>
    
    <published>2008-01-11T01:14:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:24:32Z</updated>
    
    <summary>西洋医療では世界最先端のアメリカ。 でも実は、民間医療や代替医療でも最先端を走っ...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="005)TOPICS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>西洋医療では世界最先端のアメリカ。

でも実は、民間医療や代替医療でも最先端を走っていた！！

これ、信じられますか？</strong>]]>
        さて、目を米国に向けてみますと「CAM」という概念が極めて市民の間に浸透しています。

このCAM（Complementary and Alternative Medicine）とは、一般的には西洋医療（医学ではない）以外の医療すべてを指すと言ってもいいでしょう。

まぁ、ぶっちゃけた話が気功、漢方、針灸などを含めたいっさいがっさいの民間療法とかの「相補・代替医療」すべてを意味します。

気功、ハンドヒーリング（手かざし療法、エネルギー療法とも言われる）、アーユルヴェーダ、カイロプラクティックなどをはじめ、アロマテラピーや漢方療法、さらには心理療法、イメージ療法、食事療法などのことを、ぜ～んぶ、ひっくるめた呼称です。

実は、米国ではこのCAMの普及状況はハンパじゃありません。

日本統合医療学会・代表の渥美和彦教授の情報によりますと、「米国の医者の60％以上がCAMを推薦しており、47％の医者がCAMを使用している」とのことです。

そして「米国の117の医科大学のうち、およそ70にCAMのコースがあり、米国民の半分以上がCAMを使って」おり、この背景には、「NIH（米国立衛生研究所）がCAMの普及の先導役」になっていて、すでに「医療費の50％以上がCAM」（以上HPから抜粋）なんだそうです。 

これを読まれている&quot;あなた&quot;。

この現実に驚きませんか？

これに対し、「日本は90%以上が通常医療で、CAMの医療現場への導入が遅れており、欧米では食事を切り替え、和食をどんどん取り入れている。逆に日本は食事が欧米化し、生活習慣病が進行している。相補・代替医療を使って統合医療をやらざるを得ないような状況にある」と渥美教授は述べています。

日本では、せいぜい鍼治療と漢方薬治療がなんとか”正当な医療”の仲間入りをしている程度で、気功治療でさえまだまだ正当な医療としての認知度は低いものがあります。その他の民間医療、代替医療に至っては言わずもがなですね。さびしい限りです。

ところで、アメリカの保険制度は完全に自己負担制度です。医療費の支払いは個人が契約している保険会社が支払っています。低所得者向けの社会制度保証はあることにはありますが、全体に占める割合は微々たるものです。7割～８割以上のアメリカ人は複数の保険会社と契約しており、個人の代わりに保険会社が医療費の肩変わりをしているわけです。

日本の場合は、ご存知のとおり、ほぼ１００％の国民が国民保険か管掌保険に加入しており、言わば、国が個人の代わりに医療費の支払いをしているわけです。

これ、ちょっと見方を変えれば社会主義国と変わらないわけですね。（言い過ぎか？）

こうした状況下で、例えば、病と戦っている方々に「あなたの場合は、西洋医学のほかにアロマセラピーがいい」とか「あなたの場合は鍼がいい」とか「あなたの場合はハンドヒーリングを受けてみなさい」などど、個人個人の病態によって的確に医療アドバイスができるような医療機関なり情報機関が今まで日本に存在したかと言うと、これまた全く存在しないのです。

ここ10年、ようやく、様々な民間医療や代替医療を統合する動きや、中国伝統医学やインド医学に代表されるような数々の伝統医学などを取り込みながら、日本の医療をなんとか変えてゆこうと本気で立ち上がろうとする研究団体が少なからず表れてきました。

例えば、「日本ホリスティック医学協会」や「日本代替・相補・伝統医療連合会議」「国際生命情報科学会」などが挙げられます。

そんな中、エビデンス・ベースド・メディスン（EBM）といった言葉（概念）が、西洋医学者の間で取り沙汰されています。

「根拠に基づいた医療」という意味で、言ってしまえば、西洋医学側から民間医療、代替医療を調査、分析、実証して有効と認められたものについては、部分部分で西洋医学に取り入れてゆこうといったものです。

でも、これおかしいですよね。

民間医療や代替医療は西洋医学とは土俵の異なるフィールドで発展してきたわけです。

例えば、中国伝統医学などそうですね。主に陰陽五行理論を駆使してその病態を把握しているわけです。気功医療の人は気功の理論、技術で医療しているのであって西洋医学の知識で気功医療を行っているわけではないのです。

ほかの民間医療も、代替医療も総じて同様です。それぞれが西洋医療というフィールドとは別に独立しながらバラバラに混在しているのです。

西洋医学側から見た「根拠に基づいた医療」という発想も個々の民間医療や代替医療に当てはめた場合、要所要所でつじつまが合わなくなる訳です。

概念ひとつとっても、こうした困難がつきまとってしまいます。

いずれにしても、多種多用な動きはありますが、実際のところ、日本の医療の実態は西洋医学と様々な民間医療、代替医療で成り立っていることには変わりありません。

そうした事実を、国はある種、黙認しているわけですね。

一方、アメリカではアメリカ国立衛生研究所（ＮＩＨ）内にあるＮＣＣＡＭという研究機関があります。ここはＣＡＭの中心的な研究機関で、あらゆる民間医療や代替医療が積極的に研究されています。

当然、このハンドヒーリングも研究対象になっています。

ある医師が患者に施すことで何かしらのエネルギーの交換、伝達があるのではないかということで詳細な研究が進められています。

基底細胞ガンにハンドヒーリングを施したら、10個のガン細胞のうち4個のガン細胞に縮小傾向が見られたといった報告もあるのです。（渥美和彦著・自分を守る患者学・ＰＨＰ新書）

ガンと戦っている方々がこの情報をキャッチしたら、当然、こうした代替医療を受けたいと申し出ますね。

前述した通り、アメリカは保険の加入者の意見や要望が多くなれば保険会社もこれを無視するわけにはいかなくなるわけですから、必然的に保険適用になるわけです。鍼や漢方薬や気功もしかりです。

保険適用となった民間医療、代替医療こそが本物と言えるのかもしれませんね。

アメリカは、まさに民間医療、代替医療の天国なのです！？ 


    </content>
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    <title>第２話　なるほど、自然治癒力を上げる・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2008/01/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=28" title="第２話　なるほど、自然治癒力を上げる・・・" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.28</id>
    
    <published>2008-01-11T01:14:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:29:06Z</updated>
    
    <summary>なるほど、自然治癒力を上げるという“本意”はそういうことだったのか・・・！...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="002)ヒーリング実践講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>なるほど、自然治癒力を上げるという“本意”はそういうことだったのか・・・！</strong>]]>
        今日、このセミナーで私が言い たいこと、それは孤高のヒーラーたちよ、もっと勉強しなさい！ということなんです。あまりにも幼稚なんですね、その知識が・・・。だって体の基本的な仕組みさえまともに勉強していないんですね。 そうした自称ヒーラーに限って、オーラとか宇宙のなんやらとか分けのわからないことを言うんです。だからヒーラーは周りから馬鹿にされる。 

あなたもそうだったでしょ？　

だから嫌になって挫折したんでしょ？　もうそういうヒーラーは要らない。もっと体の仕組みをしっかりと勉強しないといけないんです。 巷には人間と宇宙との触れ合いを、さも識っているかのように大風呂敷を広げるヒーラーが多いんです。それがあたかもヒーラーの特権かのように・・・。

しかし体の仕組みを何も知らないヒーラーがそんなことわかるはずがない。“視野の拡大”。そのためには体の仕組みをしっかりと勉強しないといけない。そういう知識が無いのに私はヒーラーよなんて 、ゼッタイ言ってはいけませんよ。ましてや他人様にヒーリングをしてはいけないんです 。
少なくとも私のヒーリング免疫学はそんなに甘くはない・・・。

    </content>
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    <title>３．このハンドヒーリング。それは、あるTV番組から始まった・・。</title>
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    <published>2008-01-11T01:13:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:24:03Z</updated>
    
    <summary>そこには驚くべき光景が！！ 私との出会いは極めて偶然でした。その出会いをここで紹...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
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    </author>
            <category term="005)TOPICS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>そこには驚くべき光景が！！


私との出会いは極めて偶然でした。その出会いをここで紹介致しましょう。</strong>
]]>
        私との出会いは極めて偶然でした。その出会いをここで紹介致しましょう。

それは、今から約１０年ほど前のTVの年末特番だったと思います。

会社から帰宅して、とあるTV番組を何気なく観ていました。確か「超能力者！廃業宣言！！」といったTV番組だったと思います。なんでも、その方が危篤寸前の実母に何気なく右手をかざしたら、瞬時に生気を取り戻し一気に病気が直ってしまったという経験を持った通称・超能力サラリーマンなる方の特別番組でした。

私は「こんな奴知らねぇぞ」といったノリで観ていたわけですが、観ているうちにグイグイその内容に引きずり込まれてしまったのです！

その番組内でホスト役の俳優が右肩に右手首がつかないということで、その超能力サラリーマンなる方がほんの数分間両手をその右肩にあてたら、なんと！一瞬にして右肩に右手がついてしまったじゃありませんか！！

これ生中継です。

これには驚きました。

「TV番組のやらせか」とも思いました。ホスト役の俳優が心底喜んでいるのを観ても「おいおい、本当かなぁ～」と半信半疑でTV番組を観つづけていると、これまた別のホスト役の俳優もスキー時の転倒かなんかで、やはり右肩に右手首がつかないということで、またまた、その超能力サラリーマンなる方がほんの数分間両手をその右肩にあてたら、またしても、なんと！一瞬にして右肩に右手がついてしまったじゃありませんか！！

そうです！
この技術が「ハンドヒーリング」だったのです。

ゲスト役の大物女優もかつてこの方に腰痛を治癒してもらったと言うし、大物サッカー選手も足を治癒してもらって試合に出られるようになったとも言っているし、超能力サラリーマンなる方を主人公にした映画も公開されると言うし、その映画で主人公役（超能力サラリーマン役）をやったこれまた大物俳優も「すごかったですよ。この人のは半端じゃありません」とか言うし、とある病院の医院長や医学者もこの番組に出演しており、この超能力サラリーマンなる方が実際治療したX線写真の結果を見せて、「完全治癒しています」とか言うし、また、その超能力サラリーマンなる方が実際に患者さんに治療している姿も放送されていました。

その患者さんの胃潰瘍は、一回で完全に治癒しているじゃありませんか！！

（このTV番組、まだ続きます）

私は「すんげぇなぁ～。こんな奴が本当にいるんかね～」とか言いながら、夕食のカレーライスを食べていたのです。

すると、その超能力サラリーマンなる方がTV画面に向かって「今、このTV番組をご覧になっている皆さん。スプーンを持ってきて下さい。一緒にやるとスプーンが曲がりますよ」とかなんとか言うじゃありませんか！

「おいおい、昔流行ったユリゲラーかよ～！」とか言いながら、今食べているカレーライスのスプーンを持ってその超能力サラリーマンなる方が言うように一緒にスプーン曲げをやってみたのです。

そしたら！！そしたら、そしたら、

なんとなんと、スプーンがホニャラリといった感覚で曲がるじゃありませんか！！
いとも簡単に、それもほとんど力が入ったかどうかといった感じでした！！

カレーのスプーンっていったら結構硬いですよ。安っぽいのじゃありませんよ。

いやぁ、あまりにびっくりして「うわぁっ！」てな声をあげて、そのスプーンを思わず放り投げたぐらいですから。一緒に観ていた母もこれにはびっくりしてました。

その超能力サラリーマンなる方はTV番組の中で、またまた平気な顔をして言うのです。「これは脳波の同調作用と言いまして、僕の脳波に同調する方は曲がったはずです。また同調しなくてもこの番組の影響で一気に右脳が活性化されてこうした特異能力が出現している方もいるはずです」と。

（このTV番組、まだまだ続きますよ。ついてきてますかぁ？）

引き続きTV番組では、とある大学でのスプーン曲げ実験や、海外、特にイギリスのヒーラーの現況などの報告と続き、中でも川越の帯津三敬病院に通う不整脈の患者にハンドヒーリングを行い、その結果の心電図は全くの正常に戻ってしまったことや、その帯津三敬病院に集まった方々に実技を行ったりとか、とにかく観るもの聞くものすべてが驚きの連続だったのです。

で、この超能力サラリーマンなる方はTV番組の中で、このやり方をいよいよ公開したのです。

そのやり方、極めてシンプル。あまりにもシンプル。めちゃくちゃ簡単。めちゃくちゃ易しい。

「本当かよ、こんなんで効くのかよ～？」と誰しも思ったことでしょうね。もちろん、私も思いましたよ。

この超能力サラリーマンなる方は「準備が出来たら、自分の具合の悪い患部に手をそっとあててください。驚くような効果が出ますよ」とかなんとか言うじゃありませんか。さらに、「何かしらの効果が出た方はTV番組まで連絡下さい」と煽るように言ったかと思うと同時に、電話／ＦＡＸがジャンジャン来るじゃありませんか！！

いや、これまた驚きでした。

で、私自身はどうだったか！？

驚くことなかれ！しびれていた右足の部分があっという間に消えてしまったではありませんか！

実は私、この１年程前に十二指腸潰瘍穿孔と膵臓炎、肝炎と三重苦の闘病生活を送った経緯があり、その時右足に入れた点滴の針がちょっとばかり右足の神経に触れたのです。その瞬間激痛が走り、退院してもなおしびれていたのです。このしびれっていうのは嫌のものでして、運動をしても血行を良くしても、なかなか直らなかったのです。

そのしびれがまるで嘘のように「あっ！」という間に消えてしまったのです！
それも右手が自分の足に触れるか触れないかといった具合でした。

でも、この現実、この真実。
腹の底から驚きました。心底驚きました。

この超能力サラリーマンなる方はさらにこう言うのです。「この技術で自分の体の悪い部位が治ったり、痛みが治まったりした人は、この時点でハンドヒーリングの能力が開眼したと考えていいのです。この能力は使えば使うほどますます強力になるのです」と。

とにもかくにも、こうして私は「驚異のハンドヒーリング」と出会ったのです。

実は、この能力は人間であれば必ず備わっている”自然治癒能力”を簡単に引き出す方法なのです。なにも超能力ではないのです。神かがりでもなんでもないのです。

ちょっとしたきっかけさへあれば、誰もがこの能力に開眼できるのです。

さぁ、ここまで読んでいただいた”あなた”。

この技術を一緒に研究しませんか！
あなたも一緒にマスターしませんか！！


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    <title>第３話　こ、これは、他のヒーリングとはぜんぜん違う・・・。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=29" title="第３話　こ、これは、他のヒーリングとはぜんぜん違う・・・。" />
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    <published>2008-01-11T01:13:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:28:39Z</updated>
    
    <summary>こ、これは、他のヒーリングとはぜんぜん違う・・・。...</summary>
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        <name>今野聖也</name>
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            <category term="002)ヒーリング実践講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>こ、これは、他のヒーリングとはぜんぜん違う・・・。</strong>]]>
        さて 、本題に入りましょう。
私のハンドヒーリング法はその理論と技術を「自律神経の白血球支配」理論を核として構築しています。

化膿性や組織破壊性の病が発症するその原因は何か。
血流障害がおきているその原因は何か。
排泄能や分泌能が低下しているその原因は何か。
カタル性やフレグモネ性、そしてアレルギー性の炎症はどうして発症しているのか。
体の表面でおきているその炎症は一体何によるものなのか等々・・・。

私たちはこれらを比較的簡単に見分けることができ、その原因を科学的に説明できるのです。この理論によってその７～８割がたはほとんど間違いなく判断できます。判断できればその原因になっている正体をつきとめることができるわけですから、その治癒療法もいたって簡単な話になるんです。現代医学はその療法を対症療法に重点を置いていますね。緊急性がある場合や一時的にその部位の痛みや炎症を緩和させる意味でその対症療法は有効性がありますが、1ヶ月も半年も、ましてや1年も対処療法だけを継続的に行うと現代のようにますます治癒しずらい病が増えてしまうのです。 ズバリ申し上げますが、私たちのハンドヒーリング療法は根治療法です。したがってハンドヒーリング療法を実践する上で最低次の「３つの勇気」が必要です。

１．常備薬に限らず病院から処方されるあらゆる薬を一切がっさい断ち切る「勇気」
２．心身ストレス、薬害ストレスを抱え込まない「勇気」
３．体を冷やさない「勇気」

最低、この「３つの勇気」が必要です。おわかりですか？

    </content>
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    <title>第４話　まいった・・・そこまで言うか・・・。</title>
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    <published>2008-01-11T01:12:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:23:27Z</updated>
    
    <summary>まいった・・・そこまで言うか・・・。 そして、こう言い切った！...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
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    </author>
            <category term="002)ヒーリング実践講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>まいった・・・そこまで言うか・・・。

そして、こう言い切った！</strong>]]>
        ヒーリングや気功の本を百冊読むよりも、今ここで、ひとりの“本物”から直接聞く話しの方が“ずっーと役に立つ”のです。なぜならそれらの本はヒーリングを免疫学という観点からは一切書いていないからです。 それらの本はオーラとか宇宙のなんやらとかつかみどころのないところに逃げているとしか思えない。私が目指している“医療行為としてのハンドヒーリング”とはまったく相容れないものです。確かに本によっては当時の時代背景といった諸問題もありますが・・・。

誤解をおそれずに言わせていただくと、ハンドヒーリングを免疫学という観点から体系化したとき、はじめて“本物”になるんです。本物の条件。それは揺るぎない医学理論で裏打ちされたものでなければならない。それは国内外問わず 、万人にとって、単純、簡単、万能で経済的かつ即効性があるものです。もちろん細胞の修復・回復といった蘇生化を促進させるものでなければいけない。

私が提唱しているヒーリング免疫学はこの条件をすべて満たしている。
 あれ、ちょっと言い過ぎたかな・・・（会場・笑）。

    </content>
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    <title>４．ところが、ある壁にぶつかりました。</title>
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    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.24</id>
    
    <published>2008-01-11T01:12:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:27:59Z</updated>
    
    <summary>それは、「ハンドヒーリングがなぜこんなに効くのか、さっぱりわからない～！！」とい...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="005)TOPICS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>それは、「ハンドヒーリングがなぜこんなに効くのか、さっぱりわからない～！！」という壁にです。
　　～自分が納得する医療コンセプト、医療概念を捜し求めて～

確かに簡単で優しいテクニックであり、病状によっては極めて即効性があり、劇的に治癒したり痛みが緩和したりするのです。

しかし、どことなく漫然としていてなんとなく効いているといった感じでした・・、あの医療コンセプト、医療概念に出会うまでは・・。</strong>

]]>
        ハンドヒーリングは極めて簡単であり、シンプルです。その手法も極めて簡単至極です。誰もができます。間違い無く出来ます。

具合の悪い個所や、痛み、かゆみ、腫れ等などの病状が出現している部位にそっと手をあてるだけですから。手をあてなくても、その部位に近づけて行っても同じです。効果抜群です。

病状等、一切関係ありません。難病であろうとなかろうとです。そのやり方もどんな病状に対しても同じです。

それでもはっきりと効果は出るのです。

ところが、ある壁にぶつかりました。
それは、「なぜこんなに効くのか、さっぱりわからない～！！」という壁にです。

説明できる理論があるにはあるのですが、それでもどこか眉唾物で素直に納得できる理論ではないのです。

例えば、このハンドヒーリングは、
①悪い血を取り除く行為。霊に訴えかけて悪い部分を除去してもらうのである。
②その精神に対して行っているのであり、肉体の悪い部位に行っているのではない。従って、精神が良くなれば肉体も良くなり、結果として病態も改善される。
③手かざし療法（？）と同じ。悪い部位を暖めることで血流を良くすることで改善される。
④気功の一部である。従ってその理論・技術も同じである。
⑤右脳を活性化することでその力が発揮できる。そのため精神修養がかかせない。その力（パワー）は精神修養すればするほど強くなるので、日々研鑚しなければ逆にその力（パワー）は弱くなる。
⑥順序良く段階を踏んで学ぶ必要がある。その理論は難解かつ深遠なものである。専門学校に入学し、段階を追って学ばなければその技術は体得できない。
⑦超能力のひとつ。それは理屈ではない。この技術を学ぶ方法論があるとすれば、その超能力者の下で修行するしかない。
⑧宇宙のパワーである。人間の英知を超えた世界からテレパシーで伝わってくる。

等々、です。

ほとんど、理論・技術でもなんでもないですね。これは。

強いてあげれば、③④あたりはまだまだ理解できます。⑤の右脳の活性化によるという理論には魅かれるものがありますが、だからと言って修行しろと言われても困るばかりです。他は、なんだかなぁ～といった気持ちになるのは私だけではないでしょうね、恐らく。

ところが、気功理論と右脳に関する研究を続けてゆくうちに、「この技術は、そういうものかもしれない！」といった理論、技術、研究論文等にぶつかりました。
そこからこの技術とは一体なにかといった部分が少しづつ見えてきたのです。

大まかにご説明しましょう。

ハンドヒーリングを施している時は、
①練熟した気功師と同じようにその指先からは遠赤外線、低周波等が出ており、右脳がα波状態の時にその力がより強くなる。この技術を行っている者とこの技術を受けている者との脳波には「脳波の同調」が見られる。
②呼吸が深くなり血圧が上昇し体温も上がる。交感神経と副交感神経に大きな変調が見られる。
③右脳にα波が見られリラックス状態になっている。
④指先から生物フォトンの放出が見られ、安定作用、成長作用等の効果が見られる。
⑤指先に血流の増加が見られ特に手のひらの温度が急激に上昇する。また、逆に下降する場合も見られる。

等々の事柄がわかってきたのです。

こうした結果は、多種多様の気功実験の結果と極めて似ています。
恐らく、気功とこの技術は大本の部分では全く同じ原理なのかもしれませんね。

いずれにしても、このハンドヒーリングについて、いくつかの部分で納得できる実験結果が判明したことで、ようやくこの技術はまやかしではなくどうやら本物だなといった感触を得るにいたったのです。

ところが、「まだどうしてだ？」といった問題がいくつか残っているのです。

それは、
①悪い部位に行うだけで、なぜ一気に病態が改善されたりするのかといった点。
②その後の理論・技術に劇的な進展が見られないといった点。

です。

まず①についてですが、このこの技術はとにかくその部位に手をあてます。
そして、全体の免疫力を一気に上げるために、他の“ある部位”＝“ある臓器”にも手をあてるのです。

ところが、なぜその部位なのか？ほかの部位では効果が無いのか？といった疑問に答えてくれるこの技術理論が全く無いのです。

そして②。

TV番組に出演した通称・超能力サラリーマンなる方以来、この理論・技術を新しく展開している人がほとんどいない点です。

違う形で独自の理論・技術を公表展開している方々はいらっしゃいますが、やはりどことなく営利目的な匂いが見え隠れしていて本物なのかなぁ～といった感が拭い切れないのです。

全部じゃないですよ。中には、少なからずこれは本物だ！といった方々もいらっしゃいますから。

この通称・超能力サラリーマンなる方のその理論・技術は驚異的でした。

しかし、実践してゆくうちにその方の理論・技術だけでは完全ではないことが少しづつわかってきたのです。もちろん、完全なんてあり得ないのですが、それでも私は研究し追及したのです。

そして、ついにある理論に出会ったのです！！

この概念との出会いが先ほどの①と②の疑問を一気に解消してくれたのです！！

その驚異の理論とは、一体どんな理論なのか！？　その医療コンセプト、医療概念とはどういうものなのか！？

    </content>
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    <title>第５話　いやまいった。巷のヒーリングとはまったく違うぞ。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=35" title="第５話　いやまいった。巷のヒーリングとはまったく違うぞ。" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.35</id>
    
    <published>2008-01-11T01:11:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:22:32Z</updated>
    
    <summary>５．「白血球の自律神経支配」理論とは一体どんな理論なのか！？　その医療コンセプト...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="002)ヒーリング実践講座" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>５．「白血球の自律神経支配」理論とは一体どんな理論なのか！？　その医療コンセプト、医療概念とは一体どういうものなのか！？</strong>

この「白血球の自律神経支配」理論は、「福田-安保理論」とも言われており、現代西洋医学の数ある発見の中でも「今世紀最大の発見」と言えるのではないでしょうか。
それほどスリリングな発見なのです。

*現役の外科医である福田稔先生と新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹教授のお名前を取って、「福田-安保理論」と言われている。
]]>
        私達のハンドヒーリング理論・技術は、免疫学を基本にしてその理論・技術を体系立ています。人間の病態を「部分から全体、全体から部分」と把握し人間丸ごと観ることで、その病態を「白血球の自律神経支配」から捉えています。

私達のこのハンドヒーリング理論・技術は、「白血球の自律神経支配」理論を基礎理論として組み立ているのです。

その結果、現在実在するありとあらゆる病態の把握がほぼ可能となり、その治癒効果には驚異的なものがあるのです。

私達のハンドヒーリング理論、技術を理解していただくには、この「白血球の自律神経支配」理論をよ～く学んで頂かないといけません。

それでは、この理論をごくごく大まかに説明しましょう。

人間の体には赤血球と白血球が流れていることはご存知かと思います。

赤血球は体全身に酸素と栄養を運ぶことが主たる役目ですね。
細胞が壊れたときに活躍する血小板も良くご存知かと思います。

一方の白血球は、リンパ球と顆粒球、そして単球（マクロファージ）に別れます。

リンパ球はものすごく大雑把に言って、NK細胞、NKＴ細胞、Ｔ細胞、Ｂ細胞などに分かれます。

白血球はリンパ球と顆粒球で全体の95％を占めます。残りの5％ほどが単球（マクロファージ）です。

顆粒球はその大半が好中球と呼ばれるものです。
顆粒球の働きは、現代医学では炎症等の指標に使われている程度であまり重要視されていませんが、当会のその理論ではリンパ球よりもむしろ重要視しています。

リンパ球はさらにNK細胞、NKT細胞（胸腺外分化Ｔ細胞）、そしてＴ細胞、Ｂ細胞などその作られる場所や働きによっていろいろな名前がつけられています。

このリンパ球の働きもとても大切です。
外敵から身を守る重要な働きがあります。

マクロファージは、体全体に分散しています。
肺に常駐している肺胞マクロファージ、肝臓のいるクッパ－細胞、脳のグリア細胞、そして体の炎症部位に駆けつけるのが単球と呼ばれます。

あなたは知っていましたか？
人間の免疫システムには「旧免疫システム」と「新免疫システム」が同居しているという事実を！

実は、この「2つの免疫システム」にハンドヒーリングを行なうと飛躍的に効果が上がります。

医学的に確証されているこの「2つの免疫システム」をハンドヒーリング理論、ハンドヒーリング技術の柱として体系立てている研究会は、当会だけなのです。

だからこそ、時に“あっ”という間に奇跡的な改善をも引き起こすのです。

そして、さらに重要な事実とは？！

白血球のリンパ球も顆粒球も単独で様々な活動をしていると言うよりは、「自律神経系の支配」を受けているという事実です。

リンパ球も顆粒球も血中で、それぞれ単独で様々な活動をしていると思われがちですが、実は「自律神経系の支配」を受けて、その活動がコントロールされているのです。

この「白血球の自律神経支配」の概念との出会いが、一気にこのハンドヒーリング理論・技術を飛躍的にレベルアップさせたのです。

この歴史的発見こそが私達のハンドヒーリング理論・技術を一気にレベルアップさせ、そして、医学的、科学的な根拠の上に立ったハンドヒーリングがここに完成したのです。

私達のハンドヒーリング理論・技術は、人間の病態を「部分から全体、全体から部分」と把握し人間丸ごと観ることで、その病態を「白血球の自律神経支配」から捉えています。

その結果、現在実在するありとあらゆる病態の把握がほぼ可能となり、この技術の治癒効果には驚異的なものがあるのです。→ネットワーク『ハンドヒーリング実践研究会©』の設立主旨を読むへ

→とりあえず無料相談&amp;小冊子「ハンドヒーリング効果を X倍上げる方法！～常識はハンドヒーリングの非常識！～」請求してみるへ


※この「白血球の自律神経支配」理論は「福田-安保理論」とも言われており、私達は全面的にこの理論を支持しています。現代西洋医学の数ある発見の中でも「今世紀最大の発見」と言えるでしょう。


    </content>
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<entry>
    <title>５．「白血球の自律神経支配」理論とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2008/01/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=25" title="５．「白血球の自律神経支配」理論とは" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.25</id>
    
    <published>2008-01-11T01:11:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:27:25Z</updated>
    
    <summary>「白血球の自律神経支配」理論とは一体どんな理論なのか！？　その医療コンセプト、医...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="005)TOPICS" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>「白血球の自律神経支配」理論とは一体どんな理論なのか！？　その医療コンセプト、医療概念とは一体どういうものなのか！？

この「白血球の自律神経支配」理論は、「福田-安保理論」とも言われており、現代西洋医学の数ある発見の中でも「今世紀最大の発見」と言えるのではないでしょうか。
それほどスリリングな発見なのです。

*現役の外科医である福田稔先生と新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹教授のお名前を取って、「福田-安保理論」と言われている。</strong>]]>
        私達のハンドヒーリング理論・技術は、免疫学を基本にしてその理論・技術を体系立ています。人間の病態を「部分から全体、全体から部分」と把握し人間丸ごと観ることで、その病態を「白血球の自律神経支配」から捉えています。

私達のこのハンドヒーリング理論・技術は、「白血球の自律神経支配」理論を基礎理論として組み立ているのです。

その結果、現在実在するありとあらゆる病態の把握がほぼ可能となり、その治癒効果には驚異的なものがあるのです。

私達のハンドヒーリング理論、技術を理解していただくには、この「白血球の自律神経支配」理論をよ～く学んで頂かないといけません。

それでは、この理論をごくごく大まかに説明しましょう。

人間の体には赤血球と白血球が流れていることはご存知かと思います。

赤血球は体全身に酸素と栄養を運ぶことが主たる役目ですね。
細胞が壊れたときに活躍する血小板も良くご存知かと思います。

一方の白血球は、リンパ球と顆粒球、そして単球（マクロファージ）に別れます。

リンパ球はものすごく大雑把に言って、NK細胞、NKＴ細胞、Ｔ細胞、Ｂ細胞などに分かれます。

白血球はリンパ球と顆粒球で全体の95％を占めます。残りの5％ほどが単球（マクロファージ）です。

顆粒球はその大半が好中球と呼ばれるものです。
顆粒球の働きは、現代医学では炎症等の指標に使われている程度であまり重要視されていませんが、当会のその理論ではリンパ球よりもむしろ重要視しています。

リンパ球はさらにNK細胞、NKT細胞（胸腺外分化Ｔ細胞）、そしてＴ細胞、Ｂ細胞などその作られる場所や働きによっていろいろな名前がつけられています。

このリンパ球の働きもとても大切です。
外敵から身を守る重要な働きがあります。

マクロファージは、体全体に分散しています。
肺に常駐している肺胞マクロファージ、肝臓のいるクッパ－細胞、脳のグリア細胞、そして体の炎症部位に駆けつけるのが単球と呼ばれます。

あなたは知っていましたか？
人間の免疫システムには「旧免疫システム」と「新免疫システム」が同居しているという事実を！

実は、この「2つの免疫システム」にハンドヒーリングを行なうと飛躍的に効果が上がります。

医学的に確証されているこの「2つの免疫システム」をハンドヒーリング理論、ハンドヒーリング技術の柱として体系立てている研究会は、当会だけなのです。

だからこそ、時に“あっ”という間に奇跡的な改善をも引き起こすのです。

そして、さらに重要な事実とは？！

白血球のリンパ球も顆粒球も単独で様々な活動をしていると言うよりは、「自律神経系の支配」を受けているという事実です。

リンパ球も顆粒球も血中で、それぞれ単独で様々な活動をしていると思われがちですが、実は「自律神経系の支配」を受けて、その活動がコントロールされているのです。

この「白血球の自律神経支配」の概念との出会いが、一気にこのハンドヒーリング理論・技術を飛躍的にレベルアップさせたのです。

この歴史的発見こそが私達のハンドヒーリング理論・技術を一気にレベルアップさせ、そして、医学的、科学的な根拠の上に立ったハンドヒーリングがここに完成したのです。

私達のハンドヒーリング理論・技術は、人間の病態を「部分から全体、全体から部分」と把握し人間丸ごと観ることで、その病態を「白血球の自律神経支配」から捉えています。

その結果、現在実在するありとあらゆる病態の把握がほぼ可能となり、この技術の治癒効果には驚異的なものがあるのです。→ネットワーク『ハンドヒーリング実践研究会©』の設立主旨を読むへ

→とりあえず無料相談&amp;小冊子「ハンドヒーリング効果を X倍上げる方法！～常識はハンドヒーリングの非常識！～」請求してみるへ


※この「白血球の自律神経支配」理論は「福田-安保理論」とも言われており、私達は全面的にこの理論を支持しています。現代西洋医学の数ある発見の中でも「今世紀最大の発見」と言えるでしょう。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title><![CDATA[ハンドヒーリング実践研究会&copy;とは]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2008/01/post_14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=34" title="ハンドヒーリング実践研究会&amp;copy;とは" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.34</id>
    
    <published>2008-01-11T01:11:56Z</published>
    <updated>2008-01-11T06:10:58Z</updated>
    
    <summary>ヒーリング業界の常識を変える 私たちが変える 人間の体は精細かつ巧妙に作られてい...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="004)ハンドヒーリング実践研究会とは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        ヒーリング業界の常識を変える
私たちが変える

人間の体は精細かつ巧妙に作られています。
でもその仕組みを免疫学から眺めると実にカンタンな仕組みになるんです。

人間の手先、指先には毛細血管をはじめ末梢神経が所狭しとびっしりと密集しています。事実、その解剖図を見ますと、その姿はあたかも指先から肘まで真っ赤な色をした手袋をしているようなものです。

ハンドヒーリング。
それは脊椎動物5億年の悠久の歴史の中で、ある種の“生命の記憶”とも言えるものなんです。それが手先、指先から自然に出現するというわけです。
        <![CDATA[<div id="waku1a">
～ネットワーク『ハンドヒーリング実践研究会©』設立主旨～ 
<p>
◆地球上に住むあらゆる人々に、ハンドヒーリングの理論、技術の情報提供を行い、ハンドヒーリングの研究、実践を通して世界のあらゆる医療と世界の人々の健康に貢献する。その実現を目指し、啓蒙や提言を行う。

◆医学的、科学的な基礎研究にすすんで取り組むことで、理論・技術の情報を最大限に一般公開し、日本のみならず世界の「代替医療」「個人医療」に貢献する
</p>
</div>
 

私達は出来るだけ多くの方々に、私達と一緒にハンドヒーラーになってほしいと思っています。本気でそう思っています。

ハンドヒーリングを世のため人のために一緒に研究し実践できる人を探しています。そういう仲間、同士を一人でも多く、しかも短期間で集めたいと思っています。

私達がこの理論・技術を教えるために、月1回のペースで一般の方々にボランティアでハンドヒーリングの研究会を開催していることは、「わか葉の会」の箇所でお話ししました。

またその一方で、より実践的なネットワーク「ハンドヒーリング実践研究会」も主催しています。

ただ、このネットワーク「ハンドヒーリング実践研究会」は月1回研究会を開催するといったような具体的な活動はしていません。いわば、ハンドヒーリングに関心のある全国の方々に向けての情報発信の場として運営しています。

ところが、全国各地のハンドヒーリングに関心のある方々から、次のようなメールをたびたび頂くようになりました。

「ハンドヒーリングを学びたくても学ぶ場所がない」、「ハンドヒーリングを独習してもすぐ壁にぶつかり、どうにもならない」、「あるところでハンドヒーリングを学ぼうとしたら高額な教材費を請求された」 、「ハンドヒーリングを人にしたくてもできる環境がない」、「ハンドヒーリングの技術を高めたいが理論立てて教えてくれるところがない」 、「ハンドヒーリングについて相談に乗って欲しい」、「ハンドヒーリングを受けたいがそれ相当の方を紹介して欲しい」等々…。

特に遠方の方からは、「月1回でもハンドヒーリング情報を提供して欲しい」といった声も頂いています。

ハンドヒーリングは、「薬も医療器具も一切使用しないで自分の手だけで健康を維持したり病いを改善させる究極の健康維持法」です。
老若男女に関係無くまた医療の専門知識など全く不要の、誰にでもできる究極の健康維持法でもあるのです。

時代は、間違いなく、西洋医学と代替医学を完全に合体した統合医療へと向かっています。

日本でも「統合医療」の研究や「CAM療法」の基礎研究が進み始めていますことはお話ししました。

ネットワーク「ハンドヒーリング実践研究会」は、こうした医学的、科学的な基礎研究にすすんで取り組むことで、理論・技術の情報を最大限に一般公開し、できる限り「代替医療」「個人医療」に貢献したいと考えています。

医療の選択肢がますます増える反面、自分自身で、自分にもっとも適した医療を自分の責任においてマネージメントする時代。

このハンドヒーリング理論・ハンドヒーリング技術を一緒に研究、実践し、日本のみならず世界の「代替医療」「個人医療」に貢献することに心から賛同してくださる、同じ志を持った友人に、ぜひとも仲間になってほしいと思います。
　 

◆ ネットワーク『ハンドヒーリング実践研究会©』◆

・地球上に住むあらゆる人々に、ハンドヒーリングの理論、技術の情報提供を行い、ハンドヒーリングの研究、実践を通じて世界のあらゆる医療と世界の人々の健康に貢献する。その実現を目指し、啓蒙や提言を行う。
・医学的、科学的な基礎研究にすすんで取り組むことで、理論・技術の情報を最大限に一般公開し、日本のみならず世界の「代替医療」「個人医療」に貢献する。

<div id="waku1b"><p>
<strong>1. 基本理念</strong><br>
（１）人間を人間として扱うこと。尊厳のこころ。生きとし生けるもの、すべてに自然治癒力がある。<br>
（２）ユーモアと笑い。思いやりと優しさ。<br>
（３）自分のできる範囲で行う。無理はしない。<br>

<strong>2. 活動内容</strong>
●『ハンドヒーリング実践研究会』として
（１）講演、セミナー、ワークショップを通じて「代替医療」「個人医療」の啓蒙活動や提言を行い、医療観、生命観、価値観の転換を呼びかける。
（２）ハンドヒーリングについての書籍の出版、販売、講演ビデオ、テープ等の販売。
（３）ニュースレターなどの情報発信。

● 『個人』（会員）として
（１）自分のできる範囲でハンドヒーリングの実践、研究、そして啓蒙活動、情報提供活動をしてみて下さい。
（２）基本は無理強いしないこと。無理をしないことです。あなたの実践を通じて、ハンドヒーリングの事実を伝えて下さい。

<strong>3．入会方法</strong>
ネットワーク「ハンドヒーリング実践研究会」は、毎月1回定期的なミーティングを行なうような仲良しサークルではありません。もちろんセミナーや、講演会、または交流会などはありますが、必ず参加しなければいけないようなミーティング等は一切ありません。</p>
</div>

実践研究会は、従来からよく見られるような「研修方式」または「スクール方式」の欠点を根底から覆した画期的な研究会です。

あなたが入会すると、まず実践ハンドヒーラーになるためのノウハウを収めたファイルが送られてきます。

このファイルには、実践ハンドヒーラーになるための十分不可欠な知識がたくさん詰まっています。そして毎月送られてくるニュースレター『ハンドヒーリング通信・TEATE』（ハンドヒーリングや他の代替医療、民間医療の情報等）を通して、ハンドヒーリングの知識を常にアップデイトしてゆくのです。

あなたは恐らく「ちょっとしたファイルが送られてくるだけなのか？」とお思いになったと思いますが、それは大きな間違いです。

実践研究会から一方的に情報を発信するだけではありません。実践研究会はあなたと私達が今後1年間にわたってコミュニケーションをとっていく双方向のコーチング・システムなのです。

それでは、あなたが実践研究会に参加するとどのような特典が得られるのか、具体的にご説明します。


<div id="waku1b">
<strong><strong>・会員になられた方々への特典</strong></strong>


<strong>◆特典１．実践マニュアル「究極のハンドヒーリング法　～ハンドヒーリング入門～」</strong>

「究極のハンドヒーリング法　～ハンドヒーリング入門～」A4ファイル（P57・約50,455字）

　このマニュアルは、私達がハンドヒーリングを進めていく上で実践している方法を包み隠さずまとめたものです。

　医学実験に参加したその内容も掲載。ハンドヒーリングがすでに医療現場に入りつつあることが実感していただける内容になっています。ハンドヒーリングを取り囲む環境やその理論、その技術の実例をオープンにしているため、すぐにあなたのハンドヒーリング理論、技術に役立てていただけると思います。

　ひとつひとつの実践から積み上げてきた完全な手作りマニュアル。
あなたが全8章を読み終えた時には、ハンドヒーリングの基礎知識、基礎技術、基礎理論等はパーフェクトなものになるはずです。

　なお、この実践マニュアルは別売りはしない予定です。
　私達が実践ハンドヒーラーのエキスパートとして10年間以上の歳月をかけて構築してきた理論、技術の集大成とも言えるものです。別売りはしないので悪しからずご了承のほどお願いします。


<strong>◆特典２．『病態別・ハンドヒーリング法（併記　爪もみ療法）』（エクセル版）</strong>


一挙掲載！　病態症例数　161症例！

※福田－安保理論に依ります。

・交感神経優位型の病態　152症例
・副交感神経優位型の病態　9症例

医療従事者用の、まさに医療ハンドヒーリング法を全て公開。
「白血球の自律神経支配理論」をその理論の柱にして、現代病ともいえる161の病例を「交感神経優位型の病態」、「副交感神経優位型の病態」の二つに大別。

　自律神経免疫療法の一つでもある「爪もみ療法」との併用を紹介しながらその医療ハンドヒーリング法の全容を解説。医療従事者の方々には必要不可欠の医療ハンドヒーリング法が満載。


<strong>◆特典３．「病態別ハンドヒーリング法解説編」（ワード版・A4ファイル・P10・約8,000字）</strong>


上記の「病態別・ハンドヒーリング法（併記　爪もみ療法）」をわかりやすく解説、補足。

ハンドヒーリングを施術する部位をその病態別にポイントを解説。病態の大枠を捕らえながらどうしても外せないハンドヒーリング法の最重要ポイントを丁寧に解説。

　「ハンドヒーリング施術の流れ」、「ハンドヒーリング法の技術的な最終チェックポイント」、「もうひとつ大切なこと」、「最後に・・・」の４部構成。

　この「病態別ハンドヒーリング法解説編」は、一見、たいした内容ではないのではとお考えになるかもしれません。ところが、このたった１０ページの中に実践ハンドヒーラーとしてどうしても知っておいて欲しい“ある法則”を書き記してあるのです。

　この“ある法則”を知るか知らないかであなたが市中に徘徊している“まがい物のヒーラー”で終わるか、それとも“本当のホンモノの実践ハンドヒーラー”になるのかが決まると言っても過言ではありません。

　私はこの“ある法則”に気がつくのに１０年という歳月が必要でした。



<strong>◆特典４．『ハンドヒーリング通信・TEATE』（ハンドヒーリングや他の代替医療、民間医療の情報等）ニュースレターを毎月メールにてお送りします。</strong>

　ハンドヒーリングについての事柄はもちろんのこと、様々な代替医療、民間医療、伝統医療などを紹介します。ハンドヒーリングのワンポイントレッスンも掲載しますので、あなたが実践中に感じた、ちょっとしたお悩みが解決できるようなコーナーです。
　
　実は、このニュースレターはある意味で、特典１の「 究極のハンドヒーリング法　～ハンドヒーリング入門～」以上の価値があるのです。

  なぜならば、ほんのちょっとしたことが理解できないがゆえに、このハンドヒーリングにつまずく方も少なからずいらっしゃいます。

　そうした、ちょっとしたハンドヒーリングの“コツ”の“コツ”を一つ一つこのニュースレターで取り上げることによって、あなたのハンドヒーリングの実力を磨いてゆくことができるのです。

  毎月１回２５日に発行し、サイズはＡ４ファイルで約２０ページ～４０ページほどのニュースレターです。

　その内容は「白血球の自律神経支配理論」をその理論的背景に添えながら、各種の病いが発症する根本的な原因をわかりやすく解説しています。

　そしてそれらに対するハンドヒーリング方法にはじまり、ハンドヒーリングを行う上で一番大切な「呼吸法、右脳への刺激法、両目の動き、指・手のひらの置き方など」を懇切丁寧に解説しています。

　だれもが読むだけでイメージしやすいようにと十分な配慮がされていますので、読んですぐに役立つ内容なのです。

　２００８年１月現在、このニュースレターは第６７号まで発行しており、なんとＡ４ファイルで１，９９８ページ分という大容量になっています。

　厚さにして約 ２０センチです。

　正直、印刷すると ズシリと重いです。

　百科辞典なみの重さです。

<strong>◆特典５．『今野聖也の一行三昧３６５日』を毎日３６５日メールにてお送りします。</strong>

　この『今野聖也の一行三昧３６５日』を毎日３６５日、ご入会日から順次配信します。

内容は、医学、薬学、食学、科学、健康はもちろんのこと、ダイエットにはじまり、ビジネス、経営、企画、コミュニケーション、発想＆アイデア、時には親子関係、夫婦関係、子育て、はたまた占い、風水などなど、とにかく今野聖也本人が見たり聞いたり、興味関心のあるものすべて、ジャンルを問わず取り扱います。

今野聖也から１年間３６５日にわたり、毎日毎日、このミニレターが送られてくるのです。

このミニレターのユニークなところは「巡回型」ということです。

どういうことかと申しますと、
「第３６５回目」のミニレターが配信終了した時点で、次の日から、また「第１回目」のミニレターが発行されるようになっているのです。

つまり当会の会員でいらっしゃる間は、毎日毎日、今野聖也からこのミニレターが届くということです。

ちなみに、「一行三昧（いちぎょうざんまい）」とは「ひとつのことに集中すること。

何でもいいからひとつのことに邁進すること」です。

３６５日、毎日毎日届きます！

「ニュースレター」ともども、『今野聖也の一行三昧３６５日』も、ぜひとも楽しみにしてください！


<strong>◆特典６．ハンドヒーリング講演会、ハンドヒーリングセミナーに優先受付</strong>

<strong>◆特典７．お悩み一発解消！主宰者・今野と直通電話によるフォロー・コーチングを「年12回（別途オプション・有料）」 にて開催</strong>

<strong>◆特典８．主宰・今野への質問、自由自在（メール限定）。年間無料</strong>

<strong>◆特典９．年2回、プロフェショナル会員限定の特別セミナー開催</strong>


約束：当会主宰のハンドヒーリング講演会に「無料」で出席する権利 「1回分」


ハンドヒーリング講演会、ハンドヒーリングセミナーを開催する場合、優先的に受付致します。

　ハンドヒーリングは霊作用でもない、気合でもない、暗示でもない。
　ましてやオーラでも超能力でも高次元エネルギーでもなんでもない。

　本当にほんもののハンドヒーリングを学びたい方々に、そして日本のみならず世界の「代替医療」「個人医療」に貢献することに心から賛同してくださる同じ志を持ったあなたに向けて、基礎的な事柄から実践的な内容まで幅広いテーマを取り扱ったハンドヒーリング講演会。

  一方、ハンドヒーリングセミナーは通常開催する講演会とは全くその質、レベルが違います。医療技術としてのハンドヒーリング理論、技術を徹底して学んでゆきます。

<div id="waku2aSmall">
　寄せられた「声」のほ～んの一部です。
<p>
「正直に言います。初めはまったく眉唾物かなと思っていました。でも今野さんがセミナーの初めに言った、ハンドヒーリングとは相手を○○○○○ことだとおっしゃったのを聞いて、これは従来のヒーリングセミナーとはまったく次元が違うなと思いました。たしかにこの方法は免疫がアップしますね。」（東京・Tさん）


「目から鱗とはこのことを言うのだと思いました。私が学んだハンドヒーリング法とはまったく違うものでした。私はいままで○○○の○○○・ディクリーまで受講して実際治療院でも利用していたのですが、正直なところその効果も曖昧で患者さんにも医学的、科学的な理論を説明できなかったのです。それが自分でもとてもイヤでした。でも今日からは自信を持って患者さんにハンドヒーリングができます。ありがとうございました。」（埼玉・Ａさん）


「いやぁおもしろかった。特に今野さんが○○○医学研究所の実験に参加した話は大変貴重な情報だった。こうした民間医療に国が少なからず注目していることに驚きです。でもまさかハンドヒーリングが福田－安保理論とつながっているとは思わなかった。」（大阪・Ｉさん）


「病院ではありえない療法かと思っていましたが、考えてみると患者さんに手をさしのべることがまったくない自分の姿に気がつきました。ありがとうございました」（鹿児島・Ｅさん）


「船井総合研究所のトップページで今野さんの著者インタビューが掲載されていたのがこの会に入会したきっかけでした。でも今野さんの本がもともとは自腹を切った自費出版だったなんて信じられません。やはりホンモノは本物を知るんですね。」（神奈川・Ｍさん）


「船井幸雄氏のＨＰで今野さんの著者インタビューを読みました。本も買いましたよ。今野さんのイメージは持っていましたが、実際セミナーに参加した途端、イメージが変わりました。この人は違うなと。後半のハンドヒーリングの実技も良かったです。でももっと時間がほしかったです。」（愛知・Ｆさん）


「凄かったです。私は小さい頃から精神的な世界は大好きなのですが、今野さんのはまったく違っていました。むしろそうした世界へ安易に入り込むことを否定している点がとても新鮮でした。私は医療関係ではないのですが自分の家族や子供にハンドヒーリングをしてあげたいと思いました。」（兵庫・Ｓさん）


「ハンドヒーリングの時間がもっと欲しかったです。でも最初の講演会で聞いた内容はどれも初めて聞くようなことばかりで少々私には難しかった・・かな。スプーン曲げはただ曲げただけでは偽物、曲げたスプーンを元に戻してこそ本物なんだよ、と聞いてこれは凄い話を聞いたと思いました。これからも宜しくお願いします。」（長野・Ｔさん）


「自分では呼吸法は簡単な感じがしたのですが、やはり両目の動きがよくわからなかったのです。でも今回のセミナーに参加してそのコツが分かりました。ありがとうございました。」（山梨・Ｕさん）

「ここ数年、気功とヨガを実践していましたが、なかなか自分の健康が取り戻せませんでした。ハンドヒーリングの呼吸法が気功とヨガとは似て非なるものだと分かっただけでも良かったです。それと鼻と口の違いがよくわかりました。ありがとうございました。」（東京・Ｙさん）
</P>　 
</div>
 

　これ以上掲載するとかえって“嫌み”になりますので・・・このぐらいで。


</div>

 
さて、それでは肝心の点。

ネットワーク「ハンドヒーリング実践研究会」に参加するためにはいくらかかるのでしょうか？

私自身は、10年間以上の歳月をかけてこの理論、技術を構築し、実践してきました。三重苦の病いと自分自身との闘い、そして繰り返し起こる病いのリバウンド…。なんとか必死に立ちあがろうともがき苦しんできました。そして、ハンドヒーリングによる病いの完全なる克服。

そうした中で、自分の家族、親戚、友人、そしてその家族、ご親戚とハンドヒーリングの輪はどんどん広がってゆきました。

もちろん、失敗、挫折を繰り返しながら、少しずつ少しずつ、ハンドヒーリングの知識を深めてきました。時にはあっという間に完治してしまう神懸りな治癒力に自然の壮大な営みに畏怖の念を感じ、また時には「いのち」の儚さに触れて身も心も打ちひしがれたこともありました。

この知識は一年間で終わるものではありません。
ましてや頭だけで暗記するものでもありません。この知識はこれからも少しずつ進化してゆきますし、もちろん、今も進化しているのです。

すでに申し上げましたが、私達にはどうしても実行したい夢があります。

それは、この理論・技術を一緒に研究、実践し、日本のみならず世界の「代替医療」「個人医療」に貢献することに心から賛同してくださる、同じ志を持った友人、仲間達と一緒に、地球上に住むあらゆる人々に対してこの理論、技術の情報提供を行い、その研究、実践を通じて世界のあらゆる医療と、世界の人々の健康に貢献したいのです。

だからと言って、真摯にハンドヒーリングを学びたい方々にやたらと高い会費を頂くわけにもいきません。

そこで、次の会費にしました。
<div id="waku1a">
<strong>◆年会費</strong> 

<strong>■プロフェショナル会員：　月額　8,000円</strong>

<strong>【特典1】実践マニュアル『究極のハンドヒーリング法　～ハンドヒーリング入門～』（ワード版・A4ファイル・P57・約50,455字）

【特典2】『病態別・ハンドヒーリング法（併記　爪もみ療法）』（エクセル版）

【特典3】『病態別ハンドヒーリング法解説編』 （ワード版・A4ファイル・P10 ・約8,000字）

【特典4】『ハンドヒーリング通信・TEATE』ニュースレターを毎月メール配信

【特典5】今野聖也の一行三昧３６５日』を毎日３６５日メール配信

【特典6】ハンドヒーリング講演会、ハンドヒーリングセミナーに優先受付

【特典7】お悩み一発解消！主宰者・今野と直通電話によるフォロー・コーチングを「年12回（別途オプション・有料）」 にて開催

【特典8】主宰・今野への質問、自由自在（メール限定）。年間無料

【特典9】年2回、プロフェショナル会員限定の特別セミナー開催

約束：当会主宰のハンドヒーリング講演会に「無料」で出席する権利 「1回分」</strong>


<font color="#006600">  <strong>※ご入会時、入会金と月額 （1年間分）の一括払いとなります。</strong></font>

<font color="#006600">　<strong>（一括お支払い金額）99,000円＝ 入会金3,000円＋年会費96,000円（月額8,000円×12ヶ月）</strong></font>

※ご入会時、全てのニュースレターを掲載した統合版・Ａ４ファイル・1,998ページ（H20.1月現在）分をお送りします。

厚さにして約２０センチです。

正直、印刷すると ズシリと重いです。

百科辞典並みの厚さです。


<strong>■ノウハウ会員：　月額　3,500円</strong>

<strong>【特典1】実践マニュアル『究極のハンドヒーリング法　～ハンドヒーリング入門～』（ワード版・A4ファイル・P57・約50,455字）

【特典2】『ハンドヒーリング通信・TEATE』ニュースレターを毎月メール配信

【特典3】今野聖也の一行三昧３６５日』を毎日３６５日メール配信

約束：当会主宰のハンドヒーリング講演会に「無料」で出席する権利 「1回分」</strong>

<font color="#006600"><strong>※ご入会時、入会金と月額（1年間分）の一括払いとなります。</strong></font>

<font color="#006600">　<strong>（一括お支払い金額）45,000円＝ 入会金3,000円＋年会費42,000円（月額3,500円×12ヶ月）</strong></font>

※ご入会時、全てのニュースレターを掲載した統合版・Ａ４ファイル・1,998ページ（H20.1月現在）分をお送りします。

厚さにして約２０センチです。正直、印刷すると ズシリと重いです。百科辞典並みの厚さです。


【ご注意】
●医療関係者はプロフェショナル会員にご入会下さい。
もちろん、プロのヒーラーを目指す方々もプロフェショナル会員にご入会下さい。
●いずれも2年目以降 の会費（更新料含）はプロフェショナル会員30,000円、ノウハウ会員20,000円となります。
なお諸事情により改定することもあります。
●会員区分のご変更はいつでも可能です。
</div>


高いでしょうか？安いでしょうか？
このような研究会に参加することに対して、あなたが非常に疑心暗鬼になることはよくわかります。懐疑的になるのもよくわかります。

恐らく、私達があなたの立場なら同じように思うはずです。

そこで、私達はあなたに次のことを約束（保障）したいと思います。
<div id="waku2aSmall">◆約束（保障）
プロフェショナル会員、ノウハウ会員限定 
◆あなたに、当会主宰のハンドヒーリング講演会に「無料」で出席する権利を「1回分」与えること。 
</div>
<p>
「ハンドヒーリング実践研究会」は、その技術、理論を学ぶ会員制の組織としては、恐らく日本では類のない研究会だと思います。</p>

私達の知りうる限りでは、間違い無く"日本初"のはずです。

しかし、全員が入れるわけではありません。
次のような方は、申し訳ありませんがご遠慮いただいています。

「お金を払ったのだから、とにかく何でも教えろ」と一方的に言う方。また「これは新手の宗教だ。私達も教祖になれる」と勘違いなさる方。
そして実践する前に「これは超能力だ。わたしは駄目だ」と諦めてしまう方。

正直なところ、このような方々にはご遠慮いただいています。

もし、あなたがハンドヒーリングを真摯に学びたいと思い、ハンドヒーリングが大好きで、ネットワーク「ハンドヒーリング実践研究会」の志に熱意と情熱を感じ、日本のみならず世界の人々の健康に役に立ちたい、そういうパッションを持っていらっしゃる方なら、是非仲間になって入会してほしいと思います。

そんなあなたなら、大歓迎です。
あなただからこそ、実践ハンドヒーラーのエキスパートになれるのです！！

私達が保障します。
<hr>


ご入会のお申し込みは・・・
<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ktoppi/moshikomi.html">http://www.k3.dion.ne.jp/~ktoppi/moshikomi.html</a>


◆ネットワーク『ハンドヒーリング実践研究会©』 Copyright 2006　 All rights reserved
　
 ]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「気功を超えた究極の健康法ハンドヒーリング　改訂版」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2007/06/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=32" title="「気功を超えた究極の健康法ハンドヒーリング　改訂版」" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.32</id>
    
    <published>2007-06-05T01:11:56Z</published>
    <updated>2007-06-05T01:44:21Z</updated>
    
    <summary>この本は今野聖也の１００％書き下ろしです！ 「気功を超えた究極の健康法ハンドヒー...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="006)書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        この本は今野聖也の１００％書き下ろしです！

「気功を超えた究極の健康法ハンドヒーリング　改訂版」


　■■　ご連絡とご注意！　■■

拙著「TE.A.TE　気功を超えた究極の健康法」が
この度新風舎の「健康書シリーズ」の１冊として書名、表紙が一新しました。

　　今野　聖也 著　新風舎 版
　　1,050円（税込）　2005年12月 発行


書名、表紙が一新しただけですので、内容は拙著「TE.A.TE　気功を超えた究極の健康法」と変わっていません。
ご購入の際は十分お気をつけください。

当会では、今後もみなさまのお役に立つ出版活動を展開してゆく予定です。

これからも、どうぞご期待下さいませ！！
        船井幸雄がこの本から学んだこと －


ストレス社会といわれる現代、西洋医学の力だけでは治癒不能な難病が多くなり、さまざまな代替医療が注目されている。
今野さんのハンドヒーリングは、そのような流れの中で大いに注目できる療法ではないだろうか？インターネットで「ハンドヒーリング実践研究所」を立ち上げたところ、いきなり検索ランキングの上位にランキングされたというのは、それだけ多くの人が求めていることなのだろう。今後も注目していきたい。

（会員限定サイト：船井幸雄オフィシャルサイト-良書選定-から抜粋）
　 

NEWＳ！
株式会社船井総合研究所のＨＰ内の「良書選定＆要約解説　トップコンサルタントが選ぶ最近読んで参考になった本」に『ハンドヒーリング―気功を超えた究極の健康法』が選定されました。

◆本屋さんからも続々注文を頂いております！

●日本
（北海道）旭屋書店ＪＲタワー店、丸善書店新札幌店、丸善書店南一条店、三省堂書店札幌店、コーチャンフォー美しが丘店、ＢＯＯＫＳ ＧＡＭ（斜里町）
（東北）ジュンク堂書店仙台店
（関東）ジュンク堂書店池袋本店２Ｆ 神経系病気予防コーナー、三省堂書店神田本店、丸善書店日本橋店、東武東上線東武ブックス朝霞台駅店（在庫 豊富）、宮脇書店朝霞店、書楽和光店、あゆみブックス平和台店、未来屋書店（上里町ジャスコ店内） 、有隣堂横浜東ルミネ店
（甲信越）ＪＲ長野駅平安堂長野店
（関西）紀伊国屋書店梅田店、ジュンク堂書店三ノ宮駅前店、ジュンク堂書店三ノ宮店、ジュンク堂書店住吉店、ジュンク堂書店大阪本店、旭屋書店大阪 梅田本店 、ワニコ書店（守口市）、丸善名古屋栄店

●海外
（アメリカ）サンフランシスコ紀伊国屋書店、ニューヨーク紀伊国屋書店
（台湾）台湾紀伊国屋書店

    </content>
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    <title>～私からあなたへの独り言～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.healing-immunology.com/2007/06/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=26" title="～私からあなたへの独り言～" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.26</id>
    
    <published>2007-06-05T01:11:56Z</published>
    <updated>2007-06-05T01:42:32Z</updated>
    
    <summary>ヒーリング業界の常識を変える 私たちが変える 人間の体は精細かつ巧妙に作られてい...</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="003)はじめての人へ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<strong>ヒーリング業界の常識を変える
私たちが変える</strong>

人間の体は精細かつ巧妙に作られています。
でもその仕組みを免疫学から眺めると実にカンタンな仕組みになるんです。

人間の手先、指先には毛細血管をはじめ末梢神経が所狭しとびっしりと密集しています。事実、その解剖図を見ますと、その姿はあたかも指先から肘まで真っ赤な色をした手袋をしているようなものです。

ハンドヒーリング。
それは脊椎動物5億年の悠久の歴史の中で、ある種の“生命の記憶”とも言えるものなんです。
それが手先、指先から自然に出現するというわけです。
]]>
         

あなたは、自分のハンドヒーリングが実感できていますか？

あなたのハンドヒーリングは、効果があったりなかったりしていませんか？
あなたは、相手の方に「私の手を通して宇宙からの力を送っています」なんて、本気で言えますか？

あなたは、「ハンドヒーリングのパワーは高次元エネルギーなんです」なんて、本当に言えますか？

あなた自身、今のハンドヒーリング技術で満足していますか？

どこか腑に落ちない点がありませんか？

ところで、最近、ヒーリングのワークショップやセミナーが盛んですね。

参加すると、そこのスタッフの皆さんは、たいてい、こういいます。

「ハンドヒーリングは誰もが簡単にできます。年齢、男女などは関係ありません。今日一日でマスターできますよ」と。

ところが、そのままでは、「あなたはハンドヒーリングをマスターできましたよ」とは決してなりませんね。

 
 
 
たいていの場合、なんやかんやと言われて、「次のステップを学ぶともっとパワーが身につきますよ」と勧誘されるハメになる。

さらに、「次のステップを学ぶとあなたもヒーリングマスターになれます」とか言われ、ついには、「今度、秘技を直伝します」なんてぇことを言われたりして、結局、なんだかんだと、50万円とか、100万円を支払うハメになるのです。

これ、なんなんでしょうね？
いったい何やってんの？

でもなぜか騙される人が後を絶たないから、不思議です。

自分が学んだそのヒーリングが、ほんとうに本物なのかどうか。

それすら見極められない人が、ヒーリング、ヒーリングって、声高に言ってるんだから、まったく手がつけられない。

他人様のことをなんやかんやとヒーリング指導する前に、もっとまっとうな生き方しろって。

でもこう言いたくなるのは、私だけかなぁ？

あっ、ごめんなさい、ごめんなさい。

　これは私の勝手な独り言ですからね。

　気にしないで下さいね。

　（でも、最近、この手の相談が増えたよな…）
 
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『ハンドヒーリングで免疫力を高める』　</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://konnotoshiya.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=20" title="『ハンドヒーリングで免疫力を高める』　" />
    <id>tag:www.healing-immunology.com,2006://2.20</id>
    
    <published>2007-06-05T01:11:56Z</published>
    <updated>2007-06-05T01:44:04Z</updated>
    
    <summary>今年こそ、
“説得力のある知的なヒーラーになる！”と
固く決心した“あなた”へ。

今度こそ、
『ヒーリング免疫学 ―Healing Immunology―』を
本気で勉強しよう！！


待望の最新刊！『ハンドヒーリングで免疫力を高める』
ただいまアマゾン他、全国有名書店で絶賛発売中！！</summary>
    <author>
        <name>今野聖也</name>
        <uri>http://www.healing-immunology.com</uri>
    </author>
            <category term="006)書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.healing-immunology.com/">
        <![CDATA[<P><font color="#FF0000">待望の最新刊！</font>
　『ハンドヒーリングで免疫力を高める』　
　ただいまアマゾン他、全国有名書店で絶賛発売中！！</P>
<$MTInclude module="mod_book1_center"$>

<strong>◎船井幸雄氏からひと言
「ストレス社会といわれる現代、
西洋医学の力だけでは治癒不能な難病が多くなり、
さまざまな代替医療が注目されている。

今野さんのハンドヒーリングは、
そのような流れの中で大いに注目できる療法ではないだろうか？」

　　　　　　　　　　　　　　　―　船井幸雄オフィシャルサイトより　―</strong></P>
]]>
        <![CDATA[この本を読み終えた後、あなたは間違いなく
『ヒーリング免疫学 ―　Healing Immunology　―』を
マスターしていることだろう。


ヒーリングとは・・・

欧米ではhands on healingと呼ばれ、薬や器具などを一切使わずに、誰もがカンタンに自分の両手だけで免疫力を高めることができる健康法のことです。

特にここ数年、医療従事者の間では、病気を改善したり、健康を維持することができる新しい医療技術としても評価、研究されています。


今野聖也が３年越しで取り組んだという「ヒーリング免疫学」の学習本。

でも、今野聖也が書いたからにはただのハンドヒーリング学習本ではありません。

例えば、・・・

【人間の体の＜しくみ・しかけ＞編】では、
・第１章 白血球の自律神経支配の法則
・第２章 三つの「３つのＳ」の法則
・第３章 ミトコンドリアの法則

の３つを取り上げて、基本的な免疫の<しくみ・しかけをカンタン明瞭に解説しています。

さらに、ハンドヒーラーとして、ぜったい知っておかなければならない細胞小胞体ミトコンドリアの<しくみ・しかけ>まで解説しています。

あなたが本気でハンドヒーリングを学ぶのであれば、ミトコンドリアの知識は絶対に必要です。


また、例えば、・・・

【ヒーリング時の＜すがた・かたち＞編】では、
　・第４章 サカサの法則（二項対置論）
　・第５章 ヒーリングトライアングル理論
　・第６章 ハンドヒーリング技術（基本編)
　・第７章 ハンドヒーリング技術（応用編）

の４つを取り上げています。

「第４章 サカサの法則（二項対置論）」では、右手と左手の役割を社会民族学、
文化人類学の見地から詳細に解説しています。

ハンドヒーリングするときの効き手が「○手」なのは、こうした理由からなのです。

「第５章 ヒーリングトライアングル理論」では、「脊椎動物・哺乳類・ヒト科」としての
人間へのハンドヒーリングのやり方を懇切丁寧に解説しています。

そして最後の、「第８章 ハンドヒーリングの正体は一体何か？」では、ついに
ハンドヒーリングの正体が明らかになります。

ハンドヒーリングとは、結局、「○○○○○」なのです。



ここ日本では、代替医療、民間医療の歴史は、100年とも150年とも言われます。

もちろん、その中でハンドヒーリングに関する本はいくつかあります。

しかし、ハンドヒーリングと免疫との関係を「脊椎動物・哺乳類・ヒト科」という視点から取り組み、それを体系化した本は、この150年の間、まったく存在しません。

なぜなら、19世紀の幾多のヒーリング法は 、重力や力学エネルギーが神業として捉えられ、 ライフサイエンスの本質を忘れた、人間不在の幼稚な精神論や観念論で構成されているからです。

つまり、すべてが、完璧に、大人のおとぎ話の世界で 成立しているのです。


「ハンドヒーリングで免疫力を高める」。


ヒーリングを本気で勉強したいあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。


今年こそ、『ヒーリング免疫学 ―　Healing Immunology　―』をマスターして下さい。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




『ハンドヒーリングで免疫力を高める』
　　　【今野 聖也 (著) ／総合法令出版】 


 私はハンドヒーリングこそ今後の統合医療に必要なものだと思っている。

 医療関係者に限らず、だれもがカンタンにマスターできる「ヒーリング免疫学」。

 この本を読み終えた後、あなたは間違いなく『ヒーリング免疫学～Healing Immunology～』をマスターしていることだろう。








―　ちょっと長い、はじめに　―



●いいかげんなヒーリング業界に喝！


「ヒーリング免疫学？ なんだ、それ？」


この本を手にとった人から、そんな声が聞こえてきそうだ。
無理もない。おっしゃるとおり、こんな「学問」、今の今までどこにもない。


ちまたには癒し系、ヒーリング系の本が所狭しと並んでいる。
ところが、どの本もたいてい精神系の切り口ばかり。わけのわからない宇宙パワーやら、呪術やらなんやらで、まったく読む気になれない。


最近の気功の関連書には、ようやく医学的・科学的な解説がつくようになったが、ヒーリング関係、なかでも最も古いといわれる〝手当て療法〟、すなわちハンドヒーリングの関連本には、そうした切り口はほとんど見あたらない。
ましてや、最新の免疫学的な解説など、まったくない。
まるでバカの一つ覚えのように、病気を受け入れましょうとか、自分を否定するのはやめましょうとか、とにかく幼稚な精神世界にその根拠を求めがちである。
そのせいか、ヒーリング、特にハンドヒーリング効果を医学的・科学的に説明することができない〝自称・ヒーラー〟がますます増えるばかりだ。


●「ヒーリング」×「免疫学」＝「ヒーリング免疫学」の誕生！


今、日本は、１９７０年以来の空前の「癒しブーム」、空前の「ヒーリングブーム」と言われている。

そればかりではない。新潟大学大学院教授の安保徹先生や、元東京大学医学部口腔外科講師、現在西原研究所所長の西原克成先生のご尽力で、医学界だけではなく、健康業界にも広く「免疫学ブーム」が起きている。
ちょっとした健康オタクの人なら、「免疫力が上がれば、病気も治るんだよ」なんてことを言う。

まさに「癒し」と「免疫学」が、現代の健康キーワードになっているかのようだ。
一般に「癒し」は、「ヒーリング」という言葉で表現される。
たとえば、なにか相手に癒し効果を提供するような業種・業界は、すべてヒーリ
ング業界と思っていただいてもいい。
特に、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、接骨師をはじめ、昨今成長が著しい整体、カイロ、リフレクスソロジー、アロマなど、民間の手技療法はその典型的な例だ。
もちろん、それぞれの手技療法は、独自の癒し効果を提供する「ヒーリング技術」の一つでもある。


本書では、そうした数ある「ヒーリング技術」の中でも、特に「ハンドヒーリング」という手技療法に焦点をあてて話をしていく。


ハンドヒーリングは、欧米ではhands on healingと呼ばれている。「もう一つの新たな医療技術」として、最近とみに研究が著しい代替医療の一つである。
特にイギリスの手技療法者の間では、ハンドヒーリングは「器具も薬も一切使わずに、いつでもどこでも自分の両手だけで病態を改善」することが可能であり、さらに「お金も一切かからず、副作用もまったくない究極の健康法」として、大変高い評価がある。


ところがここ日本では、極めていかがわしいもの、うさん臭いもの、眉唾ものと見られている。ましてや、ハンドヒーリング効果の科学的根拠ともなると、「そんなものは絶対ない！」と、頭から否定する人も多い。
しかし、こうした現状は、ハンドヒーリングの〝プロ〟である私からすると、はなはだ迷惑な話だ。


読者の中には代替医療に従事している方々もいらっしゃるだろうから、少し質問してみたい。

ヒーリングをご自分の治療法に取り入れている方は、果たしてヒーリングの治癒に至る＜しくみ・しかけ＞を理解しているだろうか？ もしくは、そうした実験や研究を行っているだろうか？


確かに、欧米の本の中には医師が書いたものも少なからずある。しかし、その内容は極めて唯物論的であり、ましてや最新の免疫学的な視点から書かれた本は、私の知る限り一冊もない。医師以外の医療家が書いた本にも見あたらない。
安保徹先生や西原克成先生によって、従来の医学観や医療観といったフレームワークを１８０度、ガラリと変えるような大発見があったにもかかわらず、誰もそうした発見をヒーリング理論や技術に取り込もうとしない。
あいもかわらず、幼稚な精神世界や呪術などにその根拠を求めている。

日本にも世界にも、従来のヒーリング理論や技術を最新の免疫学的な視点から点検、研究し、それを体系化する人が誰もいない。ましてこの日本には、ハンドヒーリングと免疫学を融合させようなんて、そんな大胆な発想をする人なんて、誰もいやしない。

誰も勉強しない。誰もチャレンジしない……それじゃあ、仕方がない。


「私がやりましょう！」


ということで書いたのが本書なのである。


●本書の目的


この本には、三つの目的がある。
まず、医療従事者のみならず、健康に関心のある一般の方や、ご年配の方々にも容易に学べて、〝本当に使えるハンドヒーリング法〟を、最新の免疫学や重力対応進化学などの観点からわかりやすく、かつやさしく解説すること。
次に、従来、ややもすると精神世界にその生理的根拠を求めていた幾多の〝くだらないヒーリング法〟を一蹴し、医学的・科学的根拠を持ったヒーリング指南書を目指すこと。


そして、あなたを〝天才ハンドヒーラー〟にすること！


免疫理論には、新潟大学大学院教授の安保徹先生と医師・福田稔先生が発見した「白血球の自律神経支配の法則（福田‐安保理論）」と、元東京大学医学部口腔外科講師、現在西原研究所所長の西原克成先生が発見した免疫理論と「重力対応進化学」なども取り入れている。


こう書くと、結構難しい内容ではないかと感じる人もいるかもしれないが、なんてことはない。どちらも極めて筋が通っていて、実にわかりやすい理論だから、安心してほしい。


次に、特にこの本を読んでほしい方々について述べよう。


○「ハンドヒーリングには何か医療効果があるな」と感じながらも、その根拠を安易な精神世界に求めている今のヒーリング業界にうんざりしている人

○ハンドヒーリングの医学的・科学的な根拠が見つけられなくて、日々、イライラしている人

○ヒーリング、美容、エステ、アロマ業界全般に従事しているが、免疫学的な知識がすっかり抜けている人。もしくは、なんとなくわかったような気になっている人

○従来の伝統的な治療法だけでは免疫病が治せなくて、にっちもさっちもいかなくなっているあんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、接骨師、カイロ師、整体師など

○患者さんへの健康法として、「お金もかからず副作用もない、手軽にできる療法」を血眼になって探している保健師、助産師、看護師、准看護師

○西洋医学と東洋医学、伝統医学を統合した「第三の新しい医療法」を探している真摯な西洋医学の医師

○教育現場に気功や呼吸法、ヒーリング法などを取り入れている教育者。主に小学校の先生

○闘病生活を送り、西洋医学の治療法に疲労困憊しているご本人および、その家族、親戚、友人など

○２００７年に定年を迎え、残りの人生を医療関係に進みたいと人生設計している健康な方々（約１００万人）


こうした方々にはぜひこの本を読んでいただき、日本発、いや世界初の「ヒーリング免疫学©」を学んでほしいと思う。


●とにかく、難民が増えている！


私は、医師をはじめとしたさまざまな医療従事者向けに「ハンドヒーリング実践研究会（http://www.k3.dion.ne.jp/~ktoppi/）」を主宰している。

そのホームページをネットにアップした途端、あっという間に検索エンジンで第１位になってしまった。
それからというもの、毎日のようにメールが届く。医療関係者のみならず、一般の方々からも、実にさまざまなご相談をいただく。
そうした相談をいろいろ受けているうちに、その内容によって、だいたい次の３つのタイプに分けられることがわかってきた。


1.健康を求めて、あっちこっちにさ迷い歩く「健康難民」

2.病気の治療法を求めて、あっちこっちにさ迷い歩く「治療難民」

3.安易にヒーリング業界に入り、知識を求めてさ迷い歩く「ヒーリング難民」


申し訳ない。「難民」というのは少々失礼な表現だったかもしれない。しかし、相談内容を見る限り、その行動がまるで「難民」のように思えてならないのだ。「健康難民」は、あっち行って健康法を聞いてはフラフラ、こっち行って健康法を聞いてはフラフラ。いつまでたっても自分の健康法が決まらない。


「治療難民」も、あっち行って治療法を聞いてはフラフラ、こっち行って治療法を聞いてはフラフラ。いつまでたっても、治療法が決まらない。


「ヒーリング難民」も同じだ。あっち行って新しい知識を聞いてはフラフラ、こっち行って新しい知識を聞いてはフラフラ。いつまでたっても、拠りどころとなる知識が身につかない。


こうした人たちに共通して言えることは、たった一つ。それは、人間の体の＜しくみ・しかけ＞に対する、基本的な理解の欠如だ。
基本的な理解が欠如しているから、自分の判断を自分で信用できないのである。
だから、さらなる解決策を求めてあっちこっちにさ迷い歩いてしまう。
悲しいかな、さ迷い歩いても情報が一方的に入力されるだけで、その情報を自分
仕様にアレンジすることはできない。なぜなら、アレンジするにしても的確な知識が必要だからだ。
こうして、誰もが「難民」となって、人にすがり、頼り、お願いして、生きていくことになる。


もちろん、あなたが人間の体の＜しくみ・しかけ＞に対する基本的な理解や知識を持っているとすれば、あなたが「難民」になる可能性は限りなくゼロに近いだろう。自分の判断基準に合わせて、健康法なり治療法なりを取捨選択していけばよいのだから。


しかし問題なのは、その知識や判断基準が間違いなく信用に値するかどうかだ。
そして、それは＜自然、人間、細胞＞という＜大・中・小の世界＞を、簡単に、それも縦横無尽に見渡すことができる理論でなければならない。


ちまたには、医学理論に関する書物がそれこそゴマンとある。自然と人間との関わりや、人間と細胞との関わりについて、とてもわかりやすく書かれている本もたくさんある。しかし、＜自然、人間、細胞＞という＜大・中・小の世界＞を、簡単かつ縦横無尽に見渡せるものとなると、そうは簡単には見つからないし、そう簡単に書けるものでもない。

ところが、大変すばらしい先生方が登場した。
それが先に紹介した、安保徹先生と福田稔先生、そして西原克成先生だ。
この３人の先生方によって、人間の体の＜しくみ・しかけ＞が、実にわかりやすく解明された。それも、＜自然、人間、細胞＞という＜大・中・小の世界＞を、免疫という最先端医学の観点から、誰にでもわかりやすく解き明かしてくれている。
特に、世界に先駆けて「重力対応進化学」を発表した西原克成先生は、世界のライフサイエンスをリードする大変貴重な医師であり、科学者である。

本書は、この３人の先生方が発見し、体系化した医学理論やさまざまな貴重な発見を、私のハンドヒーリング理論とハンドヒーリング技術に応用したものになっている。

ただ、ハンドヒーリングというものには、どうしても怪しげなイメージがつきまとう。無理もない。私自身もそうだったのだ。まさかこの私が、ハンドヒーリングの世界にこんなにもハマってしまうとは夢にも思っていなかったのである。


●それは、今から14～15年前のこと……

私がこの「ハンドヒーリング」というツールに出会ったのは、今から14～15年前のことだ。
たしか、「超能力者！ 廃業宣言！」といったテレビ番組だった。
なんでも、その人（つまり、この番組の主人公）が危篤寸前のお母さんに何気なく右手をかざしたら、瞬時に生気を取り戻し、一瞬にして病が治ったというのだ。

その番組で紹介されたハンドヒーリングのやり方は、極めてシンプルだった。あまりにもシンプル過ぎて、かえって拍子抜けしたぐらいだった。
しかし、冗談半分で、その人がやるようにやってみたら、なんとその場でハンドヒーリングができてしまった。できてしまったと言えるのは、私の右足のしびれが一瞬にして消えてしまったからである。


少々お恥ずかしい話だが、私はこの番組を観る一年程前に、十二指腸潰瘍穿孔、膵臓炎、そして肝炎の病気で、一年間に及ぶ闘病生活を送っていた。十二指腸潰瘍穿孔だったので、やむなく胃の三分の二を切除したのだが、その後、なぜか右足がしびれていたのである。


ところが、その番組を観てその人がやるようにやってみたら、自分の右手が右足に触れるかどうかのところで、そのしびれがまるで嘘のように、「スッ」と消えてしまったのである。
徐々にではない。それは〝一瞬〟だった。〝あっ〟という間だった。
そのときの感覚は、今でもはっきりと覚えている。
〝何か〟が動いた。間違いなく、何かが「スッ」と動いた。何かが、太ももから足元のほうに「スッ」っと瞬時に動いたのである。
その瞬間、しびれがまったくなくなっていた……。 


それからだ。私がハンドヒーリングの魅力にドップリとはまってしまったのは。
とにかく、ハンドヒーリングをやるとすぐに効果が出るものだから、やっている本人は面白くてしかたがない。自分の体だけではなく、家族や友人、そして頼まれれば他人様までハンドヒーリングをしていた。


ところが、そんなことをやっているうちに、いつの間にか、家族や親戚、友人から変人扱いされるようになった。
ひどいのになると、「あいつは変な新興宗教に入っている」とか、「精神的に少しおかしくなった」とか、とにかくなんやかんやと陰口を叩かれるようになってしまった。

そうこうしているうちに、知らない人から手紙や葉書が届くようになり、品物まで届くようになった。
電話に出れば、「今野先生いますか？」とか、「ハンドヒーリングしてほしいのですが」などと依頼される。私が直接電話に出れば、それなりに解決できるが、家族には何がなんだかさっぱりわからない。
こうして家族もだんだんと気味悪く思うようになってきて、結局、私は家を追い出されてしまった。

それでもやっている本人は、ハンドヒーリングが〝楽しくて、楽しくて〟仕方がない。だから、そうした波風には一切負けず、毎日のようにハンドヒーリングをやり続けた。
そうは言っても、濃霧の森へ踏み込んでいくような、何か得体の知れない不安からは、一時も開放されることはなかった。

ハンドヒーリングした人から、改善されたとか、治りましたといった嬉しい報告もたくさん受けるから、ハンドヒーリングにはそれなりの効果があることはわかる。それはそれでわかるのだが、ハンドヒーリングするとなぜ病態が改善されるのか、それがさっぱりわからない。
もちろん当時は、それをズバリと説明できる医学理論や科学理論も存在しなかった。


そんな中、従来の医学理論・科学理論を根底から覆す革命的な医学理論が発表された。

それが、先ほど紹介した安保徹先生と福田稔先生の「福田‐安保理論」、そして西原克成先生の免疫理論（西原理論、西原免疫学とも呼ばれる）をはじめとした、重力対応進化学などである。


●病院で診断、治療は自分


ところで、あなたが自分の病気を治そうと思うのなら、まずストレスを回避することが大切だ。さらに血流障害を改善して、白血球の消化能力を高め、最低でも体温を36～37度に上げて、低下した代謝能力をアップさせることが必要となる。
こうしたことが、ややこしい薬とか訳のわからない器具、ましてやお金などを一切使わずに自分の体一つでできれば、それにこしたことはない。
あなたもそう思うだろう。


では、そのためにはどうすればよいか？


その答えの一つが、今回ご紹介する「ヒーリング免疫学©」である。
その中で紹介する「ハンドヒーリング法」は、あなたの〝両手〟を使用するだけといった、すこぶる簡単な健康法だ。もちろん、さまざまな手技療法者にとっても、十分その使用に耐え得るものである。
なんといっても自分の両手を使うだけだから、余計なお金は一切かからない。そして、いつでもどこでもできる。それも、自分の都合のよいときにいつでもできる。副作用もまったくない。


ハンドヒーリングの良さはこれだけではない。
ハンドヒーリングの最も優れた点は、免疫力、すなわち「疫から免れる力」をアップするという点だ。
たとえば、ハンドヒーリングを行なうと血流障害が徐々に改善される。すると、たいていの人は、体温が上がる。
体温が上がったということは、どういうことだろうか？ それは、細胞に十分な酸素と栄養が行き渡り、細胞が活き活きし始めたということだ。
細胞が活き活きとしていない状態が病気なのだから、細胞が活き活きすれば、病気を乗り越えることができる。つまり疫から免れる力、すなわち免疫力は、体温に依存しているというわけだ。


後で詳しく触れるが、この「免疫力」をごく簡単に言えば、細胞、特に白血球の消化力・吸収力・代謝力のことである。そして、その白血球の働きが活性化するかどうかは、体温に依存している。
だから、体温が上がれば、免疫力も上がるというわけだ。


本書では、まずこの免疫力とハンドヒーリングの＜しかけ・しくみ＞について説明し、さらに、ハンドヒーリング時の＜すがた・かたち＞についても紹介する。

でも、もしかすると、この本を読んだあなたは拍子抜けするかもしれない。なぜなら、この本にはあなたが期待しているような〝不思議な話〟はどこにも出てこないからである。あえて言うのなら、極めて理屈っぽい話ばかりである。
だから、途中で読んでいて嫌になることもあるだろう。
そんなときは、理屈っぽい話は後回しにして、とにかく「ハンドヒーリング技術」の部分だけを先に読んで、とりあえず実践してみるといい。ハンドヒーリングのやり方はとても簡単だから、実践した分だけ理解も早まるはずだ。そのあとで、理論的な部分だけ読み直せばよいだろう。


さて、私がこの本であなたに言いたいこと、それはズバリこういうことだ。


「病院で診断、治療は自分」


さらにもし、あなたが何かしらの形でハンドヒーリングを取り入れている医療従事者であれば、こう言おう。


「ヒーリング免疫学は、間違いなくあなたを超一流のハンドヒーラーにするだろう！」


この「ヒーリング免疫学」で、人間の体の＜しくみ・しかけ＞を理解すれば、病気に対する対処法はいたって簡単な話となる。

なぜなら、病気に至るその＜しくみ・しかけ＞は、先天的な場合や交通事故などの突発的な外傷を除いて、そのほとんどが同じ＜しくみ・しかけ＞で発症しているからだ。

ここのところをよく理解していれば、自分の判断に迷うことはない。
病気に至るその＜しくみ・しかけ＞を知ってしまえば、自分を信用して自分自身でその治療法の善し悪しや、治療法そのものを判断することだって可能なのだ。


世の中には、数々の優れた医学理論や健康法、治療法が存在する。
そうした優れた理論や療法と同じように、「ヒーリング免疫学©」に裏づけされた「ハンドヒーリング」を、ぜひマスターしてもらいたいと思う。


あなたがこの本を読み終えたとき、腹の底からフツフツとわき上がってくる感情を抑えることはできないだろう。そして気がついたら、そこら中の人にハンドヒーリングをしているかもしれない。


さぁ、それでは早速、免疫学とハンドヒーリングが融合した「ヒーリング免疫学」の世界を、とくとご覧いただこう。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今野聖也 
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